部署を変ったら読めなくなってしまった(=新部署では購読していない)「週刊東洋経済」の連載コラムから。
確か3月の終わり頃の記事だったと思います。
書いているのは先日までNHK教育テレビでレッスン番組を担当していたプロゴルファー兼フィジカルトレーナーの石渡俊彦氏。この人、私の最近の「師匠」です(笑)。
石渡プロは、ゴルフを思考的に見た場合、3つに分類されるとしています。
先ずは「直感的思考」。所謂、ひらめき。理屈ではなく創造性や感性の部分で、「ミラクルショット」の素になるとしています。
次は「論理的思考」。全てのショットには根拠があり、ゴルフが頭のスポーツと言われる所以と説きます。
最後は「感情」。状況判断を謝らせる原因になる一方で、「あきらめない」、「できる」と自らを奮い立たせることもできると。
2番目と3番目は場面、場面での使い分けが難しそうですが、最後の「感情」は分かるような気がします。
これは私なりの解釈としては、「気合」じゃないかと。とくにパッティング。「入れるぞ」と思って打たないと入るパットも入らなくなる?みなさん如何にお考えでしょうか?


