平石氏はプロゴルファーの健康管理も行うお医者さま。
私のお気に入りのコラムのひとつです。
今回のテーマは「プレー後」。曰く、「プロはお風呂に入っている間も筋肉や関節を癒している」と。
先ず、足関節と足底筋。膝を着いて立てひざで座り、片方の足関節(足首)を立てて足の裏を伸ばす。
2番目は指。ポイントは指全部を一度に伸ばすのではなく、1本ずつゆっくり反らせる。クラブを握ることで固まっている指関節の稼動域を戻し柔軟性を直す。指の動きが回復すれば身体全体の疲労回復も早まるとのこと。
最後は肋間筋。前傾姿勢により背筋が伸びる一方で大胸筋や肋骨近くの肋間筋は圧縮され、乳酸が溜まる。壁に手ついて前胸部を前に突き出すように胸を張り出す。肩関節も後ろに少し反るように広げゆっくり深呼吸。
お客さまや目上の方を待たせて長風呂というわけにはいきませんが、一度試してみたいと思います。
