月曜日の朝刊コラム。お読みになった方も多いのでは?


公務員倫理法でゴルフだけが目の敵にされていることに大宅氏は疑問を投げかけています。ゴルフに罪はないのに......。


元はといえば、我が国のゴルフは接待という歪な形で広がったことに原因が。ゴルフ場をもっとシンプルにし、料金を下げ、間口を広げるべきと説く。審判のいないゲームゆえ米国では教育の一環としても活用されていると。


このあたりはオーソドックスな展開。私が流石、大宅氏と思ったのは次のくだり。


『ゴルフは練習したからといって上達しない。この理不尽さが面白い。全てが自己責任、自己審判で誰のせいにも出来ない。日本人に足りないメンタリティーの養成、修練の場にもなる』


さらに「もうひと言」ということで、『差別、格差だ言うが、ゴルフは運不運、不平等に満ちている』


異議なし!