経済誌のゴルフコラム等でも採り上げられてますが、今年は比較的大きなルール改定が行われたようですね。
ひとつはバンカー(正確にはハザード)に関するもの。
「確認のために拾い上げることが可能」になりました。
逆にこれまで罰打の無かった「バンカー内での誤球が2打罰」に。
また、「バンカー内で自分で均した所にボールが入ってもライの改善にはならない」ことに。これは後続組への配慮とスピードアップの観点からの改定だそうです。
ほかにも、残りの距離を同伴競技者に尋ねてもアドバイスにはならないとか、ロストボールを捜している途中でボールをドロップすると制限時間内にボールが見つかってもドロップしたボールが正球になってしまうとか。
きちんと理解しておかないと競技で思わぬ損をしたり、或いは、失格になりかねませんね。それよりも何よりもルールを知らないと恥ずかしい.....。



