会社で定期購読している「週刊東洋経済」にあったコラムから。
執筆はスポーツに詳しいお医者様、平石貴久氏。
ジョギングに次いで「突然死」の多いスポーツがゴルフで、2~3ホール目のティーグラウンド上での心筋梗塞や狭心症が多いそうです。原因は血液のコンディションと準備体操不足。
そこで冬ゴルフの10ヶ条。
1.前日の飲酒は控え、6時間以上の睡眠
2.プレー4時間前までに朝食
3.ゴルフ場へ向かう途中は眠らない
4.楽しい会話で脳を目覚めさせる
5.十分なウォーミングアップ(全身ストレッチ20分、つま先から徐々に心臓へ。首を回す)
6.クラブを振って関節を温める
7.ウェアは体温調整しやすいもの、気温の変化に応じて着脱
8.最初の3ホールはゆったりプレー
9.水分補給
10.昼は飲酒しない。高脂肪食は避け糖質中心で消化のよいメニュー。食後の休憩も
最後に、「ゴルフは意外に血液への負担が大きいスポーツ」とのこと。尿酸値が上昇し、ヘモグロビンも増え濃い血液になるそうです。



