071223霞西3


石渡俊彦氏のコラム。同氏の肩書きは「プロゴルファー&フィジカルトレーナー


1.私なりに要約すると、


・どういった練習をすると上達するのかは、ゴルファーにとって永遠の課題


・一見まとまりのあるいいスイングなのに、当らない、飛ばないが一類型(A)


・もうひとつの類型は、個性的なスイングでも上手く打てるしスコアもまとまる(B)


・(A)は脳で覚えようとしているのに対し、(B)は筋肉で覚えている


2.石渡氏の持論は、


・頭で覚えたことはコースでは出ない、体で覚えたことのみがコースでゴルファーを助けてくれる


・スポーツでも仕事でも最近では敬遠されがちだが、「体で覚えろ!」は本当だと思う


3.具体的な練習方法としては、


・1つのテーマを持ったら10球それを意識して時間をかけずに打つ。良ければ継続、ダメなら次のテーマ


・「考え過ぎ」に効くのはティーアップしての連続打ち


・最初はミスが続いても徐々に良いボールが打てるように変ってくる。これは脳でなく、筋肉が自然に修正している証拠。スイングしながら変化を感じ取れ、考えられるようになる(最小限の理由は知るべきではあるが)


4.私なりのまとめ


やはりある程度の「練習量」は必要ということのようです。私には時間的、物理的(=練習場の確保)、金銭的制約はありますが、早速取り入れてみようと思います。