1週間前のラウンド終了後、いつもとは違う若手プロのレッスンを受けました。
ポイントは、
『バックスイングでは力を抜く。グリップも可能な限り緩く握る。さもないとトップで身体が目標方向に突っ込み、これが諸悪(=ボールを正しくヒット出来ない)の根源となる』
レッスンでは、
『トップからゆっくりクラブを振り下ろし、インパクトの形を確認する』ことも行いました。
今週のラウンドではまだまだショットが不安定で、フェアウェイ・ウッドのチョロやアイアンでも弱々しい球や左への引っ掛けボールなども出ましたが、これはダウンスイングがまだ一定のリズム・軌道で行われていない証左と思われます。
レッスンの効果も表れていたと思います。例えば、
不安定とはいえ、ドライバーのフェアウェイ・キープ率は高まり、バナナ・スライスも減りました。
188ヤードのPar 3を3番アイアンでワンオンするなどアイアンショットでも復調の兆しが見えました。
もうひとつ。
先週の日経夕刊で高橋勝成プロが「アマチュアはクラブをどう動かすかにこだわり過ぎ。時には『ボールをヒットする』ことに集中する」といった趣旨のことを述べていました。
今の自分にはピッタリのアドバイスではないかと思います。

