日曜日は1R終了後「もうハーフ行きますか?」との提案もなされましたが、「終了」を宣言された方がお二人おられたこともあり、当初の予定通りドライビングレンジでレッスンを受けることに。
これまではヘッド・プロのMプロに習っていましたが、「若い子の方がいろいろ勉強しているよ」との意見もあり、今回は若いNプロにお願いしてみました。
ここ最近の「症状」、即ち、ミドルアイアン以上になると距離が出ない、ボールが上がらない、ドライバーはスライスが多く、たまに引っ掛けも出る、を説明し、数球打ってみると.......。
「バックスイングの最後に身体が目標方向に突っ込む癖がある」との診断結果。
「バックスイングでは出来るだけ力を抜き、ダウンスイングはシンプルにアドレスの形に戻すことを心掛ける」、「ボールが左に飛び出すうちは力が入っている証拠」
この日は昼過ぎから北風が強くなり十分には確認出来ませんでしたが、しばらくは今回の「教え」に従ってみようと思います。

