これまた日経新聞から(日曜版の「当世 ふところ事情」)。
①忘年会(一次会)の予算はいくらが妥当かを聞いたところ、
3,000円未満:14%
3,000円以上5,000円未満:71%
5,000円以上10,000円未満:14%
10,000円以上:1%
「バブル期は赤坂でタクシーを奪い合った」とか「ひとり10,000円のふぐ料理」など、華やかかりし頃の思い出を語る人も目立ったとか。
②2007年の忘年会の予定(=回数)については、
2~3回が最も多いとのことですが、中には計10回をこなす人も。対象は、友人や仕事、勉強会仲間などが中心ですが、専業主婦も「幼稚園のママ仲間とカラオケ」というのもあるようで時代を映しているということでしょうか。
③最後に、忘年会につきものであるお酒について、
「毎日、二日酔い」、「よく道で寝ている」。飲まない人は「会費が同額なのは納得がいかない」、「毎回介抱ばかりでやってられない」。のんべのみなさん、気をつけましょう。
私の職場では忘年会ではなく新年会にしました。幹事は「すき焼き」を提案しましたが、女性陣の声に圧され「ふぐ」になったようです。
