土曜日は18ホールを終えた時点でまだ午後1時過ぎでしたが、追加ラウンドのお誘いを丁重にお断りし、久し振りに練習場でMプロのレッスンを受けました。
「ダウンスイングで右肩を押し込んで回転させるイメージが大切」
指摘されて気付いたのですが、ここ最近スライスを嫌って「右肩を前に出さないように」打っていました。プロのアドバイスとは正反対の動きです。
同伴プレーヤーから「ヘッドをぶつけただけで(スイングが)終ってる」と指摘を受けていたこととも辻褄が合います。
Mプロ曰く、「右肩の回転を意識すれば、下半身の動きは自然と出来るようになる。もっと力強い球を打てるようになる」
もうひとつのアドバイスは「トップでグリップの位置をもう少し高く」というものでした。
最後は「グリップ、アドレスは良いし、バックスイングもオーバースイングになっておらず問題ない」とお褒めの言葉まで頂戴してしまい、気分が少し楽になりました。
さて、返却期限が月曜日に迫ったプロギアeggアイアン。先週のラウンドでは3番(19°)と5番(23°)が中心でしたが、この日は7番ウッド(TaylorMade Vスチール、21°)を抜いてegg4番(21°)を入れてラウンドに臨みました。
私の調子がどん底でしたので適正な評価が出来たという自信はありませんが、eggの方が低い弾道で飛距離を稼いでいるように感じられました。
私が通常使用しているアイアン(TaylorMade rac OS)のロフトは3番で20°、4番が23°、5番が26°となっており、eggの方が少し立っているようです。
正直申し上げてミドル~ショートアイアンでeggを選択するという決断は出来ませんが、ロングアイアンについては、「そろそろロングアイアンを抜いてフェアウェイウッドかユティリティに」と考えている私にとって、今回のeggアイアンとの出会いは選択肢を広げてくれたことは間違いありません。
なお、今回試打させていただいたのは「M40スチールシャフト装着モデル」でしたが、私には少々重かったような気がします(5番アイアンで390g)。スチールシャフトではこれより軽いモデルは無いようで、「カーボンシャフトはもう少し歳をとってから」という考えの小生には悩ましいところです。


