金曜日の夜7時台のテレビニュースを見ていたら「党首会談が休憩を挟んで継続中」


次に9時過ぎにテレビをつけたら「福田首相が小沢代表に連立打診


いやー、前日の完全試合継続中の山井投手降板といい、驚かされますねぇ(同列で扱うのは如何かという気がしますが)。


結局、暫くするとテロップで「民主拒否」との速報。


寄り合い所帯であることも要因なのでしょうか、民主党役員会では全発言者が「反対」だったようです。


「連立は小沢代表が持ちかけた」かどうかは分かりませんが、「即拒否」とならなかったところに小沢代表の連立実現への意欲を垣間見たような気がします。


衆参ねじれ状態では重要な法案が成立せず悪影響が出かねないという状況下、「それを打開しよう」という動きは評価したいと思います。


ナベツネが画策した」なんて報道もありましたが、日曜日の午後には小沢代表が党内を混乱させた責任をとって辞意表明。まだまだいろいろとありそうですね。