2005年までNHKワシントン支局長を務め、現在は外交ジャーナリストの手嶋龍一氏の講演を聞く機会が先日ありました。


我が国の安全保障、とくに日米同盟についてインテリジェンスをキーワードに展開。


ブッシュ大統領と単独インタビューをしたほどの「大物」であり、興味深い内容でした。


著作もベストセラーになっているようですので早速読んでみようと思います。



手嶋龍一オフィシャルサイト


1949(昭和24)年、北海道生れ。NHK政治部記者として外交・安全保障を担当。その後、ワシントン特派員、ハーヴァード大学国際問題研究所フェロー、ボン支局長を経て、NHKワシントン支局長をつとめる。9・11事件に際して11日間の連続放送を担当。2005(平成17)年独立して外交ジャーナリスト・作家となる。早稲田大学政経学部の大学院客員教授として「映像ドキュメンタリーと国際政治」を担当し後進の指導にも取り組む。