先週末は好天に恵まれ、いや恵まれすぎで暑かったですが、1.5Rプレー。
今週こそは「大叩き撲滅」を念じてプレーしましたが、結局、各ハーフに1回のビッグイニングを演じてしまいました。
《第1幕:西コース5番 348ヤード パー4》
左ドックで角に大きなクロスバンカー。距離の点では短い部類に属するミドルホールですが、グリーン左と奥にOBが迫り、グリーン手前には深いガードバンカーが配置されています。個人的には苦手意識のあるホール(平均ストロークはボギー超の5.4)。
第2打がガードバンカーにつかまり、そこからホームラン、危うくOB。どのコースでも同じでしょうが、奥からは難しい。返しはグリーンエッジまで転がり、そこから3パットのトリプルボギー。
《第2幕:西コース15番 539ヤード パー5》
昨秋の日本オープンの3日目にジープ・ミルカ・シン(インド)が右のクロスバンカーからの第2打をバンカーのアゴに打ち込みアンプレを余儀なくされたホール(平均ストローク6.4)。
ティーショットの落ち所は左右とも林なのですが、「絶対に入れてはいけない」(ベテランメンバーのS氏)左の林に入れてしまいました。決して無理した訳ではないのですが、どちらを向いても木と木の隙間は狭く、脱出に3打を要し、最後の寄せも失敗しフォース。
《第3幕:東コース9番 522ヤード パー5》
ティーショットが鍵を握るホールです。左右のバンカーに捕まるとパーオンは困難(平均ストローク6.1)。
第3打がグリーン右手前のガードバンカー。そこから本日2度目のホームラン。木の横から左打ちをしたり、結局7オン1パットのトリプルボギー。
次回はボールの位置を少し左にしてみますか.....エクスプロージョン・ショットの時。
