先週末は久し振りに「穏やかなゴルフ」、即ち、ビッグイニングの無いラウンドができました。
記憶がまだ新しいうちに振り返ってみると.......。
先ずは意識改革。
どこで読んだのか忘れてしまったのですが、「アベレージゴルファーはドライバーショットの時に集中力がピークになる傾向がある。むしろカップに近づくにつれて集中力を高めていくべき」という一文に思わず頷き、早速取り入れてみました。
もちろん、ドライバーを曲げれば大叩きに結びつく可能性が高まりますし、それにドライバーはパター、ウェッジに次いで使用頻度の高いクラブですから、ミスは最小限に食い止める必要はありますが。
技術面ではバンカーショット。
昨年、新しい倶楽部に入会してからアゴの高いバンカーのせいか苦手意識が芽生えてしまいました。試行錯誤の末、エクスプロージョンの原点(なんて言うと大袈裟ですが)に立ち返り、「ヘッドをボールの後ろに入れる」ことに集中し、「ボールの下の砂ごと切り取るイメージ」を大切にしたところ、先週末はセーブ率75%(4ホール中3ホールでパー)という結果につながりました。もっとも次回どうなるか分かりませんが。
ある上級者のアドバイスで受け入れてよいものかどうか迷っているのが「ボールは可能な限りホールの近くまで運べ」というものです。対極にあるのが「距離を欲張らず次のショットが打ち易いところに運べ」だと思いますが、どちらが良いのでしょうか?「状況に応じて」というのが教科書的な回答のようですが、それでは役に立ちそうにありません。アプローチに難があることを考えると私には前者がよいのかもしれません。
何れにせよバーディの出る確率が1%程度である実力を考えれば「ゴルフはオーバー数の足し算」であり、トリプルボギー以上の大叩き(過去71ラウンドでの発生率7%)は極力避けるべくプレーしたいと思います。ダボ回避と宣言したいところですが、現状は「5ホールに1回」の割でダボが発生しており、もう少し鍛錬が必要です。
