某週刊経済誌に連載されているコラム。
執 筆されているのはゴルフにも造詣の深い大学の先生。
今回のお題は、「なぜ小遣いは平均的で、家庭があり、運動神経も並の多忙なサラリーマンが、上達することが極めて困難であるゴルフにはまり、生涯の友としてのめり込むのか?」(ちなみに書き出し部分は「数多くあるスポーツの中で、日本のゴルフは最もマゾなスポーツ」)。
この先生はテレビCMを見ていて答えを見出したようです。
「旨い!その一声のために、われわれはおいしいビールを造っています」
これをゴルフに置き換えると、
「1ラウンドで1度あるかないかの『上手い』という声が掛かるショットやパット。たった一度のナイスショットを思い出しながら帰りの車を運転し、日本のゴルファーは次の休日もまた早起きするのです」
