背中の痛みが気になったので、夕食後に高校時代の同級生で医者をしているT君へメール。
『T先生、夜分突然すみません。昨日起きた時から背中左上部分に痛みがあります。寝違えたかなと思ったのですが、今日になっても治りません。むしろ多少悪くなったような気もします。背中の痛みは内臓疾患の兆しと言われているようで心配になってきました。かがむと痛いのですが、その箇所を押しても痛くはありません。普通の呼吸は大丈夫ですが、深呼吸をしたり、或いは、咳をしたりすると痛みます。飛距離アップのためにジムに行っていますが、先週末なのでその影響ではなさそうです。実は明日は(断り難い)ゴルフです。自重してお医者さんに診てもらった方がいいでしょうか?ご意見頂戴できれば助かります』
就寝時迄には連絡がありませんでしたが朝起きるとT君からメール。曰く、
『お返事大変遅くなりました。お話の通りの症状なら内臓疾患ではないと思います。筋トレ、或は、スイング等で背筋の一部(深部筋:インナーマッスル)を傷めたんだと思います。クラブが振れればゴルフは大丈夫かと思いますが、無理してひどくさせると治るのに時間かかります。…って回答遅すぎかな。ではでは おやすみなさいませ』
朝になっても痛みは相変わらずで返信メールの後半部分が気になりましたが、「朝の練習でクラブを振れないようであれば同伴競技者にご相談しよう」ということにし、取りあえずコースに向いました。
(つづく)

