NHKホール

NHKホール入口



ワイフにお供してNHK交響楽団の定期公演へ。


実は昼間は天気が持ちそうだったのでホームコースへ一人で行くことも考えていたのですが、前日に「連れて行ってあげる」と言われ、予定を変更しました。


定期公演を聴くのは1年振りですが、前回は公演中に爆睡してしまい、また、子供がお供できるようになったこともあり、暫く「お声」が掛かりませんでした。


前回と同じ過ちを犯さぬよう、当日はジムでのトレーニングは行わず(前日に軽く済ませました)、開演前と休憩時にはカフェインを摂り、また、演奏中は背筋を伸ばして聴くように努めました。



N響



曲目※が素人向きで(=ポピュラー)、また、指揮者(ウラディーミル・アシュケナージ:旧ソ連生まれ、ピアニストとして音楽活動を開始)が躍動的だったことも幸いしたかもしれません。


※ チャイコフスキー/交響曲 第2番 ハ短調 作品17 「小ロシア」

  チャイコフスキー/交響曲 第5番 ホ短調 作品64