ホームコースでは各ホールの残り距離は「白い巣箱」で判断します。写真のような、小さくて判りづらいですね、拡大してみましょう.......。
こんな感じで残り150ヤードと100ヤードを示しています。
でもちょっと待ってください。そんな都合よく、丁度100ヤード、或いは、150ヤードのところに木が生えているのでしょうか?
実際、連盟の正式競技等では「巣箱」は撤去されるそうです。
ということで、有能なキャディは、巣箱とは別に、各ホールに残り表示の目印となるポイントを把握しています。
土曜日に我々の組に付いた●原さん、完璧でした。上りや下りを考慮した残り距離、各ホールの狙い、グリーンや風の読み、等々。
お陰さまで気持ちよくラウンドが出来ました(とくにハーフベストの出た最後の追加ハーフは(^ε^))。
聞けば、入社7年目にも関わらず昨秋の日本オープンでもプロのキャディを務めた20余名の1人に選ばれたとのこと。納得です。


