昨日はお見舞いのコメントありがとうございました。
まだ完全に回復しておらず、今日も点滴を受けてから出社する予定です。以下、過去に仕入れておいたネタから....。
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サブタイトルは「本番に強いゴルフの心理学」。
著者は以前、ゴルフ番組にも出演されていたこともあるスポーツ心理学(教育心理学)の先生(大学教授)。ゴルフ関係の著作も多数あります。
大学の先生の著書だけあって、内容は詳細に亘り、ちょっと 分かり難いです。
でも、自分のゴルフに役立ちそうなキーワードもちらほら。例えば、
集中力、プレッシャーを克服するためのプリショットルーチン(=安定性、リラックスを生む)、雑念を排する「つぶやき」や「ボールの着地点への集中」、「タイミングの大切さ」、等々。
章立ては次の通りです。
序 章 アニカソレンスタムと宮里藍の強さの秘密
第1章 プレッシャーの原因を探り、上手に克服せよ
第2章 心の「雑念」を停止するとっておきの方法
第3章 ソーン※の中でプレーする
※ピークパフォーマンスを生み出す精神状態
第4章 なぜ練習場のように打てないのか
第5章 技術習得をより効果的にするヒント
変化を嫌う人は上達しない
課題を小分けにして一つずつマスター
タイミング感覚を身に漬ける
以下、「BOOK」データベースより
「池を見ると入ってしまう」「バーディーのあと大叩きする」「コンペになると実力が発揮できない」「残り60ヤードでシャンクする」。
一番大切な時に、わかっていてもミスが出るのはなぜなのか?最新の研究データをもとに、心と体をズレなく連動させるポイントを伝授。
1日300球打つよりも“よいイメージ”と“魔法のつぶやき”で、スコアは10打縮まる。練習場シングル、待望必読の書。

