昨年11月に取り上げたトピックス ですが、その際は「感覚的」な整理でした。


2006年の麻生カントリークラブ(茨城県)でのラウンドデータを調べてみると(アウト:23回、イン:24回).....



Hole # 1 2 3 4 5 6 7 8 9  
Par   4 5 4 3 4 4 5 4 3 36
HDCP   9 15 3 17 7 1 5 11 13  
against par(打)   1.4 1.0 1.2 0.6 1.1 1.0 0.7 1.2 1.0 9.3
par/better(回)   2 7 3 11 5 5 7 4 6 50
d.bogey/worse(回)   7 6 4 3 5 6 2 8 6 47












Hole #   10 11 12 13 14 15 16 17 18  
Par   4 5 4 3 4 4 3 4 5 36
HDCP   8 4 16 18 2 10 14 6 12  
against par(打)   1.3 1.2 1.3 0.6 0.9 0.7 0.8 1.7 1.2 9.5
par/better(回)   3 11 3 11 6 12 9 4 5 64
d.bogey/worse(回)   9 7 7 2 4 4 2 14 8 57


"against par"(各ホールのparに対するオーバー数の平均値)の合計値がアウト9.3、イン9.5であること、および、「par並びにバーディの回数」と「ダボ以上叩いた回数」とがほぼ拮抗していることから



私が典型的な「ボギー・ゴルファー」であることが読み取れますしょぼん



また、ホール毎にデータをチェックしていくと、自分が得手・不得手にしているホールが明らかになりますが、同時にコースが設定しているHDCP Indexや自分のイメージとは少々異なることもわかります


池越えのPar 4、「麻生CCの名物ホール」でもある17番は大の苦手、次いで、1番、10番、12番の順。距離の短い12番が悪いのは自分でも意外でした。


逆に4番(Par 3)、7番(Par 5)、13番(Par 3)、15番(Par 4)、16番(Par 3)はパー奪取率が高いようです。


8日(月・祝)の新年杯は、これらのデータを頭に入れて、例えば「1番や17番はボギーで御の字」という意識で、プレーしたいと思います。