070102NHKホール

開演前に撮ったのですが、係員に注意されました........。


ワイフの父、そしてその血を受け継いだワイフの趣味でもありますが、新春恒例(=1958年から数えて第50回とのこと)の掲題コンサートに行って参りました。




『特別ゲストにイタリア・オペラ界の巨星、フィオレンツァ・コッソットやジャズピアニストの小曽根真が登場するなど、50回の節目にふさわしい豪華な内容で、時代を越えて愛される名曲の魅力を余すところなくお伝えします』



《出演者》

天羽明惠、臼木あい、大村博美、木下美穂子、佐々木典子、砂川涼子、高橋薫子、半田美和子(ソプラノ)、竹本節子、林美智子、藤村実穂子、森山京子(メゾ・ソプラノ)、加茂下稔、佐野成宏、福井敬、村上敏明、望月哲也(テノール)、鹿又透、黒田博、直野資、堀内康雄(バリトン)、鹿野由之(バス)ほか


《指揮》

飯森範親


《合唱》

二期会合唱団、藤原歌劇団合唱部、東京混声合唱団


《管弦楽》

東京フィルハーモニー交響楽団


《曲目》

歌劇「トゥーランドット」(プッチーニ)から「だれも寝てはならぬ」
歌劇「フィガロの結婚」(モーツァルト)から「恋とはどんなものかしら」
歌劇「蝶々夫人」(プッチーニ)から「ある晴れた日に」
歌劇「トスカ」(プッチーニ)から「星はきらめき」
歌劇「トロヴァトーレ」(ヴェルディ)から「炎は燃えて」  ほか



NHKホールは大入りでした。趣向も凝っていました。有名な歌手が入れ替わり立ち代り代表的な曲を歌うのですが、私はその声量に



新年早々、鳥肌ものでした.....。



観客の多くは、それぞれ贔屓の歌手がいたようで、「●●さんの歌声は際だっていたわ。1曲だけで残念だった。自分としては●●を歌って欲しかった」といった感想が聞かれました。