日曜日は部下の結婚披露宴に出席。
祝辞を述べさせていただくということで、ここ数日は私なりに緊張しておりましたが、恙無く終えることができました(できたと思います)。
それにしても「結婚披露宴も様変わり」とあらためて認識させられました。
私たちの頃は親の(仕事の)関係の出席者も多く、誰のための式かよく分からないようなところもありましたが、今日の式などは出席者は新郎新婦の友人・同僚と親戚のみ。
場所は日本橋のマンダリンオリエンタル東京 。アジアに駐在していたころから「高級ホテル」としてブランドは認識していましたが、初めて足を踏み入れました。
お料理、サービスは申し分なく、披露宴の演出、とくに最後の新郎新婦の幼少時から当日朝の結婚式の様子までを映像にまとめたものは、デジタル化社会ならではものと「時代」を感じさせられました。歳をとったということでしょうか?

