勤労感謝の日(23日)に行ったミズノの「カスタムフィッティング」 はこんな内容でした。



①先ずはアンケートの記入(現在の使用クラブ、平均スコア、悩みなど)


②打球測定装置を使って、球筋ヘッドスピード(H/S)を測定


③シャフトの中央にセットしたアナライザーを使って「しなり」を測定


さらに腕の長さを測って適切なクラブの長さを選んだりもしました。


また、アイアンについては、


④ソールにシールを貼ってセルロイドの板の上でスイングし、ライ角を測定


凡そこのような内容でした。


私の場合、H/Sは41、球筋はスライスでした。また、しなりは比較的多い(=数値では5~7)とのこと。アイアンのライ角は61度(6番)。


ということで、選んでくれたドライバーがMizuno MP Craft 425の10.5°、シャフトはQUAD6のSRでした。現在使っているWilson NC4よりは重く感じられます。


アイアンは「重めのカーボンシャフト」、或いは「スチールであれば軽め」がお勧めとのアドバイスで、「(現在、ホームコースに置いてあるクラブに装着されている)ダイナミックゴールドは重すぎ」とのコメント。



なお、このフィッティングはあくまでも、「現在のお客様のスイングに合ったクラブをお選びする」のが目的とのことでした。