MAT-T

ゆりかもめ「テレコムセンター」駅構内にある看板



数日前に話題として取り上げた テーラーメードの大掛かりな、且つ、有料のフィッティングに行って来ました。



なにせ費用がホームコースのラウンド1.5回分(或いは、家族での焼肉 1回分(笑))なので正直言って悩みましたが、長く続いている低迷期を脱するには闇雲に球を打ったり、ラウンドを重ねても意味がないと考え、ホームコースでのラウンドを止めて、このフィッティングに行くことにしました。



なお、予約はTaylorMade社HP から行います(事前の会員登録(無料)が必要)。



内容は、発光ポイントを頭(帽子)、、肩(ベスト)、肘・手首・腰・膝(ベルト)、そしてシューズ(カバー)につけ、同じく発光ポイントが数箇所についたクラブでスイングを行い、それを9台のカメラで撮影するというもの。そもそもは同社の製品研究・開発のためのツールとのこと。



MAT-T
TaylorMadeのHPより:身体に発光体のついたベルト類を装着しています

こちらのブログ がよりリアルかも.....。


ウォーミングアップの後、アイアン(6番相当)とドライバーで各5球ずつ撮影し、その後、「オペレーター」と呼ばれているティーチングプロの説明&アドバイスを受けます。



私の印象をを申し上げると、


スイング全体をデジタル化しているため、自分のスイングをあらゆる角度から見ることができる。


フィッティング・コーナーにある「インパクト時のみ」のデータ解析と違って、フェース、シャフト、さらにはグリップの動きに関するデータも収集可能。


それから、個人的には、「オペレーター」の指導内容にも説得力があるように思われました。



同社では、このように膨大なデータを集めて製品研究・開発を行っているようで、「モルモットが現金持ってやって来る」ということかもしれませんが、こういった事実を知ることができたという意味でも満足感のある1時間でした。なお、自分のスイングとデータはCDにコピーしてくれます。


----------------------------------------

以下、私のスイングに関する内容ですので、ご関心のある方(或いは、同じような悩みをお持ちの方)はご一読下さい。


《ポイント①》

トップ位置でクラブがクロスする(=スイングプレーンの頭側に入る)。


結果として、①ダウンスイングがアップライト、②トップからインパクトまで時間が掛かる。


矯正方法は両手にクラブを1本ずつ持ち、平行を保ったままバックスイングする。左手は遠くに(右手は近くに)するイメージ。こうすることによって左肩も深く入る。


《ポイント②》

アドレス時に比べてインパクト時はクラブがアップライトになっている。


結果として、ボールがクラブの芯を外れることが多い。


矯正方法は身体が伸び上がらないようにする。


《ポイント③》

アドレス時に比べてインパクト時はフェースが上を向いている(=距離が出ない、ダフリの原因)


《ポイント④》

インパクト時の重心がボールよりも目標方向よりにある。


谷口徹プロ(同社契約プロ)のモーションも並べて見せてくれましたが、プロはボールの位置に重心があります。


スライスが多い、或いは、フォローがスムーズでない原因の一つようです。


《ポイント⑤》

ドライバーのアドレスに難あり。


今度は田中秀道プロ(同じく契約プロ)の画像が出てきましたが、アドレスがかなり「ヘッドビハインド」


ドライバーのシャフトの長さ、アッパーブローに打つ必要性を考えると、必須のポスチャーですね。


《ポイント⑥》
実は最初に言われたのですが、アドレスで肩が開いている。


自分では意識しているつもり、と言ったところ、「右腰を下げるイメージがよい」とのアドバイスを受けました。



ゆりかもめ

実は「ゆりかもめ」に乗ったのも初めて......。



スープストック
昼は新橋駅地下のココでランチセット(カレー、スープ、ドリンクで1,050円)


Soup Stock Tokyo(スープストック トーキョー)
******************************
味      :★★★★
価 格    :★★★
サービス等 :★★★
******************************
★3つ…普通 ★4つ…良い ★5つ…たいへん良い