いちのや1



川越市の名店「いちのや」の息子さんが経営。


名前は引き継いでいるが、独立して運営しているとのこと。西麻布にも店を出したらしい。



うなぎは注文を受けてから割いて、蒸して、焼くので40分程時間を要します。


ということで、それまでの間は、おつまみを注文してビール・お酒等を飲みながら待ちます。


いちのや肝焼き


今回、私が注文したのは「肝焼き」(↑)。2皿注文しましたが(=600円×2)、思ったより大振りでした。


次に「白焼き」(2,700円)が出て、いよいよ「うな重」の登場です。


いちのや鰻重


関西風(=蒸さない)を好まれる方は評価されないようですが、この柔らかさはお値打ちものです。


今回のうな重(写真。2,800円)のほかに、二段重ね(3,900円)や鰻が3枚入った上うな重(3,700)もあります。



ごちそうさまでした。



■ 「いちのや」(渋谷区神泉町20-22、03-5459-6862、年中無休)

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味      :★★★★
価 格    :★★★
サービス等 :★★★★
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★3つ…普通 ★4つ…良い ★5つ…たいへん良い