9番グリーン脇の電光掲示板
午前中の予定が運良く空いていたので、駆け足で行って来ました。
片山晋呉プロといったビッグネームは遅いスタートで観ることは出来ませんでしたが、大会の雰囲気は味わうことができたと思います。
トップ・プロ達が13番(普段はPar 5)、479ヤードのPar 4をどのようにプレーするかを観たくて、9番グリーン脇で待ち、佐々木久行プロ の組についてインコースを回りました。
直ぐ後ろの組には、高橋竜彦プロや平塚哲二プロの組もあったのですが、時間の制約、そして、佐々木プロが94年『日本シリーズ』、95年『日本プロ選手権』に優勝し、米ツアーに挑戦していた頃、当時の勤務地だったヒューストンでのPGAトーナメントでも彼のプレーを観たことがあったというのが、彼を「選択した」理由です。
前半は6番ロングをダブルボギーしたようで、私が付いた時点では2オーバー。9番をナイスアプローチでパーセーブ。10番ロングはバーディパットが惜しくも外れ、11番ショートはグリーン左脇から寄せきれずボギー。
そして13番479ヤードのPar 4。
これだけ距離があるのにプロ二人(もうひとりは上田友昭プロ)はFWでティーショット。佐々木プロのボールはラフに捕まりましたが幸いライが良く、何とアイアンでバーディチャンスに!
次の14番も「プロはあんな狭いところを狙うのか」という位置につけ、バーディチャンス。
残念ながら、今日の佐々木プロはパットに苦しんでいたようで、どちらもパーに終わりましたが、随所で凄みを見せてもらいました。
実はこの14番でもう一人のプレイヤー、アマチュアの三品貴泰選手の第二打が松の木に乗ってしまい、処理に時間を要したため、ここでコースを後にしました。
それまでいいプレーをしていた大学4年生の三品選手、この後、崩れてしまったようですが、頑張ってください。
さて、佐々木プロですが、オフィスで速報 をチェックしたところ、その後バーディを1つ取り、2オーバーの46位タイで初日をフィニッシュ。ラウンド中、本人自ら「何とかしのいでいる」と言っていましたが、予選通過(=60位タイまで)を祈っています。
平日とはいえ、私が帰る頃にはかなりのギャラリーが来ていました。女子に比べて不人気とはいえ、何と言ってもメジャーですし、交通の便もよいので週末は混みそう。土曜日、どうしようかな......。
P.S.
週末の送迎バス(西武新宿線 新狭山駅)はかなり混むようなので、川越線が利用できる方は笠幡駅(徒歩7分)からのアクセスを検討されてもいいかもしれません。本数は少ないですが、川越まではすぐですので。

