西4番Par 3
例えば、写真のショートホールですが、バックティ(Champion Tee)からでも163ヤードです。
傾斜のあるグリーンではありますが、トッププロならショート・アイアンでしょうね。
そもそも西コースのトータルヤーデージは6,887ヤードです(Par 73、コースレート72.8)。
距離が全てではないでしょうが、先日の全米プロは確か7,500ヤードほどだったと記憶しています。
クリークが斜めに横切る13番(Par 5)はPar 4になるなど、「オープン」では7,070ヤード Par 71とのことですが、いずれにせよトッププロであれば好成績を残すような気がします......。土曜日に大叩きした私が言うのも何ですが......。
以下は、コースの印象を聞かれた昨年の覇者片山プロのコメント:
「非常にフェアなセッティングになっている。プロゴルファーなら、このフェアウェーの幅に打てず、ラフにいってしまっては、確実に1ストロークのロスとなる。その反面、フェアウェーにティーショットを打てば、2打目でバーディーチャンスにつける確率が高くなる。良いショットがバーディーにつながりやすいセッティングになっていると感じた」
(優勝スコアを問われると)
「天候やグリーンの固さによって変化はあると思うけれど、今日の感じだと、12アンダーパーから13アンダーパー。ただ、グリーンが固くなって、速さが出れば8アンダーパーまで優勝スコアは下がると思う。キーホールは13番。この長いパー4でパーを取れれば、それ以降のホールで気持ちよくプレーが出来、バーディーを取れる流れが出来ると思う。4日間で、この13番を2ボギーで回れれば…」
なお、11年前の第60回大会は東コース(6982ヤード、Par 72、コースレート73.2)での開催で、優勝した伊沢利光のスコアは67・70・70・70の277でした。
暫くは好天が続くようですし、都心からの交通の便もまずますなので、かなりの人出が予想されますが(前売り券は2万枚売れた由)、折角の機会ですので自分の目で確かめてみたいと思います。

