「オープン」のポスターにも使われている西16番ショート
希望したというよりは、もう一つのコース(東)の適当な時間帯が空いていなかったからという、消極的な選択でした。
皆、考えることは同じ。「ラフでボール探しに苦労したり、ストレスの溜まるゴルフはしたくない」
中には、「プロと同じ設定でプレーしたい」というツワモノもおられるようですが......。
最初は分かりませんでした。
スタートホールのティーショットをラフに入れましたが、打ち出すのにとくに苦労はいりませんでした。
でも、
グリーン周りのラフ、尋常ではありません。ボールが見えません。10ヤードの距離を打つのにハーフショットが必要でした。
キャディさん曰く、
「アマチュアのティーショットが落ちる地点のラフは刈ってあるのよね」
要すれば、プロのティーショット落下地点から先はラフに入れたら、大トラブル(=ビッグイニング)必至でした。
残り50ヤードからグリーンに届きません。ダボ乱発、ビッグイニング(+3×2)のおまけ付(;^_^A
「トーナメントを翌週に控えたコースをラウンドするなんて無謀でしたね。口直しに東をまわりましょうか」と追加ラウンド決定。
パー無し。アイアンが当たらなくなりました。重症です.....。

