ランニングアプローチ・エリアでレッスンを受けている人もいました
ショット練習&レッスンの後は、アプローチ・エリアへ移動。
ラウンド前にも時間をとって練習するように心掛けていますが、今回は時間を気にせず練習できました。
先ずはピッチショット・エリア。
今日はバンカー越えの左ピンが30ヤード弱、右はプラス5ヤードといったところ。
レッスンの時に「ミドルアイアンまでは『ハンドファースト』を意識するように」とアドバイスを受けたのですが、ピッチショットでもハンドファーストを意識したところ、良いイメージで打てました。
右のピン迄は障害物が無かったので、52°でのランニングも試みましたが、高低差があることに加えエッジからピンまでの距離が短かったため上手くいきませんでした。こういう学習が出来るのも練習ならではと認識させられました。
次はバンカーショット。
今回のアプ練習の中で一番課題が残った分野です。
私の場合、スタンスはオープンですがスイング軌道は特にカット打ちは意識せず、「体の軸を動かさない」ことを最優先し、打点を一定させるよう心掛けています。
がしかし、今回は「高さ」がなかなかだせませんでした......。
最後はランニングアプローチ。
レッスンで使ったと思われる3つのポールが10ヤード刻みで残されており、良い練習ができたと思います。
先週の軽井沢合宿 では自信喪失気味だったPWのランニングアプローチでしたが、「ハンドファースト」、「ゆったり」でも「しっかり」打つことで安定していました。



