水曜日の同伴競技者は若人ということもありましたが、 ティーショットは250 yard超級 でした。


例えて言えば、村上隆とセベバレステロスが、いや、こんなこと言うと歳がバレちゃいます、片山晋吾とタイガーが一緒に回っている感じ。


彼らに共通していたのは、 「土台をしっかりさせ、軸を動かさずに思い切り振る抜く」 というイメージ。


もちろんその過程で体重移動もなされていると思うのですが、最近の自分に欠けていたもの、即ち、 「遠くに飛ばそう」 という強い意志が感じられました。


片や、私はというとアイアンショットでも、ややもすると「大きめのクラブ」を選択しがちに最近なっていましたが、 「番手通りの距離」 を出せるよう練習を重ねなければ、という意識・意欲が芽生えた1日でありました。


2ラウンド完走と並んで、いや、もしかするとそれ以上の成果かもしれません。