36ホール中、ダボ以上が12(うち、+3が3回、+6が1回)もあったのでホール毎のダメだしは省略しますが、「叩いた」要因分析をすれば、
1.100ヤード以内の精度の悪さ
夏場の深いラフからはしょうがないとしてもFWからでも前後左右にぶれていました。バンカーに入ってアゴが近かったりするとビッグイニングに。
2.アプローチ
ウェッジはP(45度)、52度、56度の3本を入れているのですが、Pを使用してのランニングアプローチはまずまずでした。が、しかし、30ヤード前後の距離が合わず、ひどい時は3パットにつながりました。
ちなみに11(+6)を叩いた東の14番(Par 5)ですが、セカンドをミスし右ラフ、そこから残り80ヤードのクロスバンカーへ(3)、脱出に2打を要し(5)、アプローチを2度ショートしガードバンカー(7)、ホームラン(8)、9オン+2パットというものでした。
そのような中で、光明も見えてきました(つづく)
西イ ン △△- △-△ -+3△:45(17)
西アウト --△ ▲+3- △△△:45(18)/90(35)
東アウト -△▲ ▲-▲ △▲△:47(18)
東イ ン ▲+3▲ △+6△ △-△:52(17)/99(35)
フェアウェイキープ率:5/14(西)、5/14(東)
パーオン率:3/18(西)、3/18(西)
パット数:17+18=35(西)、18+17=35(東)
フルバック(ブラック)ティー使用
今年30.5ラウンドの平均スコア:91.48
■『霞ヶ関カンツリー倶楽部』
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コース :★★★★★
価 格 :★★★
サービス :★★★★
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★3つ…普通 ★4つ…良い ★5つ…たいへん良い

