現在の所属コースを購入して2年経たないうちに2度目の海外勤務となり、5年弱の駐在期間中に会員権価格は20分の1まで下落しました。

日経平均も購入時点では2万円を超えていたものが7千円台まで落ち込んだ訳ですが、経営母体の信用悪化が伝えられ、また、マネージメント会社にアメリカの会社が入ったことが「破綻して外資系に買収された」と誤解されたことも影響したのでしょうか、大幅な下落となりました。


1992年
|
2006年



最高値
1570

最安値
16



各年1月

平均値
単位万円
1570
1570万[年]平均相場
1570万[年]平均相場
980
980万[年]平均相場
980万[年]平均相場
830
830万[年]平均相場
830万[年]平均相場
720
720万[年]平均相場
720万[年]平均相場
580
580万[年]平均相場
580万[年]平均相場
435
435万[年]平均相場
435万[年]平均相場
370
370万[年]平均相場
370万[年]平均相場
270
270万[年]平均相場
270万[年]平均相場
187
187万[年]平均相場
187万[年]平均相場
118
118万[年]平均相場
118万[年]平均相場
71
71万[年]平均相場
71万[年]平均相場
59
59万[年]平均相場
59万[年]平均相場
47
47万[年]平均相場
47万[年]平均相場
16
16万[年]平均相場
16万[年]平均相場
70
70万[年]平均相場
70万[年]平均相場
1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006


税務上のメリット(=売却損は所得控除)を享受することも検討しましたが、代替コースが決まらず、結局、持ち続けています。

毎年ゴルフ場の倒産が相次ぐ中で、信用リスクを無視する訳にはいきませんでした。実際、最有力候補だったコースも新コースの開発失敗が響き、今年に入って民事再生法を申請するに至っています。

   ※破綻したゴルフ場の一覧はコチラ

ゴルフ場破綻はもう一段落かと思ったらまだ続いているようです。メガバンクの不良債権処理は目処がつきましたが、金融庁の矛先が地方銀行に向っていることが原因の一つかもしれません。

以前と違って、会員でなくともGORAやGDOで週末のプレー予約が出来ますが、各種競技に出たり、他の会員とのクラブライフをエンジョイするにはゴルフ場に所属することが必要です。

最近の会員権相場の急回復により、立地が良くて潰れる心配の少ないコースは高嶺の花となりつつあります。

今後のゴルフライフをどうすべきか悩みは尽きません。