サンフランシスコ駐在に先立つヒューストン駐在時代(1996年4月~1998年9月)のゴルフについては、きちんとしたデータが残っている訳ではないのですが、先日のロゴボール などを基に記憶を辿ってみたいと思います。

何せ単身赴任だったのでゴルフをやりまくりました。夏は気温が40度近くなるのと、家族が日本から合流していたので、プールで過ごしたり、ナイアガラ・コロラド・サンアントニオなどへ旅行をしましたが、夏の2ヶ月を除く他の週末は殆どゴルフをしていました。

着任して間もなく、キングウッド というクラブのメンバーになりました。S銀行のO氏に紹介していただいたのですが、日本の金銭感覚からすると「入会金5,000㌦なら安い」と考え即決しました。Island、Lake、Marsh、そして当時では珍しかったGPS付カートのForestの4コース(各18H)があり、どれも特徴のある素晴らしいコースでした。

ちなみに、Forestと隣にある姉妹コースDeerwoodは、ケビンコスナーが主演したゴルフ映画「ティン・カップ(Tin Cup, 1996年)」 が撮影されたことでも知られています。

その後、ゴルフをやらない拠点長が赴任してきたため、法人でメンバーになていた名門ウッドランズ に入会。メインのクラブハウスやコンファレンスホールに隣接するOaks、Panther Trailをはじめ、当時はヒューストンオープンが開催されていたTPCやPalmer(27H)などバラエティに富んだコースでのプレーを楽しみました。(つづく)