年末年始は4連休にしかならないが、元旦から5日早朝までシンガポールへ行く予定。

シンガポールは80年代後半から90年代の初頭にかけての約5年間家族で過ごした国。子供は生まれた直後で当時の記憶は無く 「1度行ってみたかった」、また、仲の良かった同級生がお父さんの仕事の関係で住んでいることから、ワイフと子供が今回の旅行を企画したもの。

ということで、早朝からスケジュールをこなす必要がある。6時過ぎに起床し、元旦恒例の墓参り。浅草、本郷、麻布と駆け足でまわる。

それから私の実家へ向い、お雑煮でお祝いをする。

実家御節
▲実家の食卓(ロースビーフ、いりどり(筑前煮)、なます、等々)

そして自宅に戻り、ワイフの実家へご挨拶。ワイフの母にセルリアンタワーまで車で送ってもらい、成田空港行リムジンバスに乗車。「首都高が渋滞しているなぁ」と思った瞬間から記憶が...。成田料金所までぐっすり眠ってしまったようだ。

チェックイン、買い物(お土産用の雑誌、鯖寿司、機内用のソフトドリンク、等々)を終え、「朝昼兼用だったので機内食までお腹が持たない」ということで、"Kintetsu" という名の喫茶店に入る。

空港パンケ
▲ワイフがオーダーした「フルーツパンケーキ」(子供はタラコスパゲティを注文)

空港ピザト
▲私が注文した「ピザトースト」

JALの711便は定刻(17:50)通り出発。最初の機内サービスはお正月ということで「お屠蘇」。箱の中に杯とおつまみが入っていた。

機内お屠蘇
▲「お屠蘇」セット

続いて、食事前のドリンク・サービス。睡眠薬代わりに「梅酒ロック」を注文。

機内つまみ
▲いつもの「おつまみ」と飲物(梅酒ロック)

夕食のメインは、「白身魚のフライ カレー風味ソース」と「牛肉とじゃが芋の旨煮 山菜御飯添え」から選択。私は前者を、ワイフ達は後者を選択。ほかに、「中華春雨シーフード添え」、「フレッシュサラダ オニオンドレッシング」、「ロールパン」、そしてデザートが「アップルミルクゼリー」。私は完食しました。

機内食