TX世界遺産クラブ公式ブログ

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世界遺産を愛してやまない人たちが集まった同好会!
世界遺産を旅した旅行記などを書き綴っていきます。

Amebaでブログを始めよう!
新年あけましておめでとうございます。
本年も、TX世界遺産クラブをよろしくお願いします。

昨年は、イースター島への旅行という長年の計画が叶い帰国直後はお腹いっぱいになり、
これだけの規模の旅をしたのだから

「もう旅行は制覇したでしょ」

「他に行く国ある?」

などと思っていたものでした。

ただ最近は何故だかお腹が空いてきまして、、
書店の旅行ガイドブックコーナーに通う回数が増えてきました。
謎です。


旅の良さ。特に現地に行かなければ分からないこと。
こういった事が伝わるように記事を書くことを心がけています。

たとえばイースター島であれば、

・モアイ像の裏側はどうなってる?
・現地に住んでいる方の顔がなんとなくモアイに似ている。ような気がする。
・ファーストモアイを見た時のファーストインプレッション
・どうしてお土産屋の中はいつも暗いのか

などなど。

すべて記事未記載ですが・・ あら。


こういった、現地に行かないと分からないことをうまく伝えていけるように
作文の技術を上げていきたい思っています。作文の回数も・・

もちろん、旅に行かないことには旅ブログも書けないですしね。
もっとお腹が空いたら動き出します。


それでは今年もよろしくお願いします!

S

モアイ像がいったいどのように島に存在しているかというと、それは島中に


点在


しているのです。


このような様子です。


道端にモアイ

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広場にモアイ

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この写真ではまだまとまって存在している方ですが、
このような感じで島中に点在しています。

全部で900体くらいあるようです。


ほとんどのモアイは倒れてしまっているのですが、
いくつかは立て戻されています。そういった箇所が、観光スポットになっています。


そんなメジャーな観光ポイントを、今後何回かの記事に分けて書いていこうと思います。


最初に紹介するポイントは、


「タハイ儀式村」


ここは島唯一の村として前回紹介したハンガロア村から歩いて10分くらいで行けるポイントで、島に滞在中に何度も通りました。ちなみに村といっても今は人が住んでいるわけではありません。

ここに存在するモアイを紹介します。


もうここでは説明は抜きにして、写真をどんどん載せていきます。


海岸のそばです。

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上の写真の右2体を角度を変えて撮影。

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さて、次の写真を見ると気付くことがあります。少し気にして見てください。


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分かりましたか?



よく見ると、モアイの周囲に石が敷き並べられていることが分かります。



実はこれが、とても大事。



これらは「アフ」と呼ばれるもので、

もともとここで暮らしていた各部族の墓であり、祭壇として崇められたもの。

その後、この台座にモアイ像が建てられていったのです。



と、いうことは逆に、モアイ像は必ずアフの上に立っています。


この領域は神聖なもので、

アフに立ち入ることは禁止されています。当然モアイにも触れません。


近くにこのような注意の看板が立っていました。イースター島以外ではありえない看板。

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イースター島を観光するうえでのお約束事。なのです。


なお上の写真のアフの名前は、

アフ・バイ・ウリ

という名です。



さて再び話をタハイ儀式村に戻しましょう。


ここ、アフ・バイ・ウリは島の西端に位置しているので、西に沈む夕陽をバックに景色を見ることができます。

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孤島ということで、当然周りには何も無く、
夕陽をとてもきれいに見ることができます。

上記のとおり、モアイが祭壇に祭られているものということも相まって夕陽の景色に神々しさがありました。ちなみにこれは今後の記事で出てくる朝陽についても同様でした。これは後のお楽しみに。

ということで、


サンセットとモアイ。


良いんです。


載せる写真を選別仕切れず、同じような写真が何度か出ても


良いんです。



そして、


この後何回か続いていくモアイの記事が同じような感じになっても、、、



良いんです。



よね。。?



次回も、モアイ続きます。


S
前回の記事までに、イースター島に到着したところまで書きました。

今回はこのイースター島がどんな島なのかを書いてみたいと思います。

この後に書くモアイ(だらけですが。。)の記事に進む前に、まずは島の雰囲気を
つかんでもらえればと思います。


まず、島の大きさは全周約60kmくらい。
そして村は1つ。ハンガ・ロアという村があります。

島を移動するには車が便利。レンタカー、レンタルバイクといったお店がありました。

その他めずらしいものだと、レンタル"ホース"もあるようでした。
たしかに、馬で移動している住民を見かけました。

馬は移動手段。と。


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それから、動物といえばなぜか「犬」を多くみかけました。




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犬。と、モアイ。

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島のガイドの人によると、島民は犬が好きとのこと。
それにしてもよく見かけたな・・



再び馬に戻って、こんなのもありました。



馬とモアイ。


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どうですか。


だんだん島の雰囲気がつかめてきたでしょうか。


かなり、


穏やかです。



村にあった遊具で遊ぶ子供たち。

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穏やか。



浜で砂遊び。

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なんだか、


時間の流れが遅い。というか、忘れるくらいの穏やかさでした。


さらにはこんなところまであるので、、

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現実逃避したくなったらまた来ようと思っています。。



さて、

こんどは生活面の様子ですが、島で唯一のガソリンスタンド。

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石油はチリ本土から輸送してくるとのことで、価格は高め。
と思いきや、島にくる観光客からの収入が多いため国から島民への優遇制度があるとも聞きました。
それである程度値段が相殺されているのかな。

それから、病院も島に1つと聞きました。


買い物はというと、お店の様子がなかなか良い感じです。

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よく見ると看板にモアイが描かれているんですね。


そしてスーパーではこんなものが売られていました。

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なるほど。



「島」


と、いうことで、たしかに魚は獲れる。


ということはわさびが欲しくなる。ついでに手巻き寿司も楽しみたい。


って、


これ完全に日本人の思考では?


ここまで日本食の文化が浸透しているのかな。


食については改めて書くことにしますが、なんと日本食を扱う居酒屋があるのです。




ここまで、いかがだったでしょうか。

イースター島の雰囲気。と、文化。


最後は日本の文化が混じって?、ややこしくなったかもしれませんが総じて



穏やか。


人も優しいです。


島民は5000人くらいと言っていた気がしますが、

島で1つのサークルを形成している良い仲間 といった感じです。

実際に、島民同士すれ違うと大体の人が顔見知りで、あいさつを交わします。



さあ、

ひととおり島の様子を書いたところで、

次回からはいよいよメインイベント、モアイに迫ります。

ほんとうにたくさんいました。


そして、あのマークもでます!

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