日経平均は反落、米株の大幅安嫌気 再び2万6000円割れ
ロイター編集
9月30日 東京株式市場で日経平均は、前営業日比484円84銭安の2万5937円21銭と、反落して取引を終えた。2020年10月、東京証券取引所で撮影。(2022年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)
[東京 30日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は、前営業日比484円84銭安の2万5937円21銭と、反落して取引を終えた。前日の米国市場で金利が上昇し株価が大幅安となったことが嫌気されて幅広く売られ、再び2万6000円を割り込んだ。買い材料に乏しい中、下値模索の展開となった。
日経平均は100円超安で寄り付いた後も、下げ幅を徐々に拡大した。米金利上昇を受けて、半導体関連株やグロース(成長)株を中心に幅広く売られた。足元の円安の業績寄与への思惑がある自動車などの輸出関連株も、世界景気後退への懸念がくすぶる中、軟調な動きとなった。
21:30 アメリカ
8月個人所得(前月比)
0.2% 0.3%
8月個人消費支出(PCE)(前月比)
0.1% 0.2%
8月個人消費支出(PCEデフレーター)(前年同月比) 6.3% 6.0%
8月個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)(前月比)
0.1% 0.5%
8月個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)(前年同月比)
4.6% 4.7%
22:45 アメリカ
9月シカゴ購買部協会景気指数
52.2 51.8
23:00 アメリカ
9月ミシガン大学消費者態度指数・確報値
59.5 59.5
昨夜、10年債利回りは急落して1Hトレンド転換して下目線に
— 縄文ヤミー (@Jomon_Yummy) September 29, 2022
だが、所詮4hの調整に過ぎない
大局は、変わらず上目線
デイスイング・スイングともに株は静観
予想なんかいらない
方向性が一致した時に、下位足でエントリーする
予想は証券アナリストがすること
トレーダーは波を狙うだけ pic.twitter.com/t3i1JckG5Y



