D36!? | ピックの不妊治療からの妊娠!育児!

ピックの不妊治療からの妊娠!育児!

2010年からKLCで体外に挑戦し妊娠☆
2012年に長男出産!
その後、自然妊娠→流産
KLCに保存しておいた凍結胚にて妊娠☆
2016年に次男出産!
仕事に育児に日常のことを書いていきます(^-^)

今日は深夜明けです。

11時頃に帰ってきました。


深夜勤務は何をしているか?


今回、私はフリーの係りで、手術当日の患者さんを受け持ちつつ

他の2人のスタッフのフォロー的なこと・・・


0時半、まずは手術患者2名の申し送りを受ける。

     回診車(色々な処置ができるように何でも揃っている台車?)2台の掃除と物品の補充。

     処置室の物品補充・・・

1時半、手術患者2名の巡視

     他の患者のオムツ交換・体交(寝たきりの人の体の向きを変える)の手伝い

     記録物の整理

3時 、また巡視

    手術患者の検温・記録

4時 、手術患者1名の点滴交換

    その後ちょっと休憩(持参のパンと飲むヨーグルトと栄養ドリンクを摂取)

5時 、手術患者1名の点滴交換

5時半、人工呼吸器患者の痰吸引・体交・経管栄養の接続

6時 、 手術患者の検温

     入院患者のうち10名程の採血

7時 、今日の手術患者2名の浣腸・排便の確認

    6名の血糖測定・記録

    2名の体重測定・記録

7時半、入院患者10名程のドレーンの廃液・量チェック・記録

8時 、尿管が入っている人の尿の量チェック・廃液・記録

    手術患者の点滴残量チェック・記録

    今日の手術患者の手術着への着替え・点滴挿入

9時 、2時間おきに尿量チェックし尿量によって補正点滴している患者の処置

    手術患者2名を日勤者へ申し送る。



箇条書きにしてみると結構働いてるな・・・(^^;

夜中は看護師も寝ていると思っている患者さん!

やることはたくさんあるのです!

時間で決まっていることをやりつつも

ナースコールの嵐に対応・・・


自分を褒めてあげたいです!


忙しさのあまり、時には冷たい対応をしてしまってごめんなさい。

言い訳ですが・・・ゆとりさえあれば、みんな優しい看護師のはずです。


冷たい態度をとってしまった後には

必ず自責の念にかられているのです。ゆるしてくださいね。。。




話は不妊治療に戻しますが・・・

タイトルにもあるように今日はD36!!です。

ず~っと低温期・・・


やっぱり薬の力を借りないと生理は来ないみたいです。


いい加減、早く受診しなくてはいけないのですが・・・

また通院の日々が始まると思うと・・・

ベビーをお迎えに行く喜びよりも、億劫な気分の方が大きいのです。


一番の悩みは勤務です。


日勤だけなら都合はなんとでもつくので、

休んだり半休取ったりすればいいのですが・・・


問題は夜勤です。

こればっかりは休むわけにはいかないので

誰かと勤務交代しなければいけません。


意外と小心者な私は

毎回毎回、心が折れそうになります。


っていうか折れます。

嫌味を言われたりはないのですが、

申し訳なくて、、、急に涙が出たり・・・

一時は精神的に参りました。


夜勤が辞められれば一番良い方法なんですが

うちの病院は夜勤することが常勤の条件なので

夜勤ができないのならパートになってしまいます。


最悪、パートでも仕方ないかな・・・とも考えていますが、

もし、この治療が最後になれば・・・

妊娠した後は夜勤免除になるし、産休や育休など補償も手厚い。


我慢するかな・・・っと毎日悩んでいるところです。



転職も考えてはいるのですが、

新しい職場で不妊治療を理解してもらうのも厳しいかなとも思います。



何か良い方法はありますかね・・・

不妊治療がもっと知られればいいのにな・・・

医療職でさえ、どんなことしてるのか知りませんでしたもん。



さて、夜は出かける予定があるので

ちょっと眠りますzzz