可愛い昔の思い出話
高校生になっても
彼氏もできず
周りの友達はどんどん彼氏彼女が
出来ていた頃
仲の良いグループ内で
取り残された私と
皆んなに頼りにされている男の子
周りから
嫌いじゃなければ
付き合っちゃえば?
お互いにいいよーと
付き合う事に
中学の頃も好きな人は
いたけど
実際に付き合った事はなく
初彼!
特に好きでも嫌いでもなく
友達の延長な感じで
始まったお付き合い
何をするって
学校が違ったので
電話がメイン
好きな音楽や漫画の話
特に甘い雰囲気はなかった
付き合う事になってから
初めて放課後に
会う事になった
もう何か恥ずかしくて
まともに話しも出来ない
どうしちゃったの?私
近づいても顔も見れない
あー照れくさい
彼の方は元からそう口数の
多い方ではないので
会話は弾まず
その日は殆どまともに
話しも出来なかった
翌日、電話で話しながら
会うと何か恥ずかしくて
あんまり話しが出来ないね
そうだね〜
やっぱり元に戻ろうか?
毎日電話して
初彼だ!と嬉しくは
思っていたんだけど
こんなぎこちないなら
友達の時の方が楽しかったね!
ていう事になり
円満離別だったはずだけど
結局、その後から
気まずさも手伝い
友達グループも皆
それぞれのカレカノとの
付き合いが忙しくなり
皆んなで集まる事もなくなり
お友達としても
会う事はなくなった
はずかしくて話しが出来ないなんて
漫画の中のお話か!
って感じだけど
あの頃はそれが現実だったよな
今、思春期真っ只中の
我が娘達が
男の子と普通に話せなーい…と
言っているのを聞いて
ふと思い出した
懐かしエピソードでした
