一通り検査を終えた結果、

『精子検査の結果、自然妊娠は、ほぼ無理です。治療は、タイミング法、人工授精、体外受精、顕微受精の4種類ありますが、検査の結果、顕微受精一択です。』

と、言われました。


後日、夫婦で話を聞きにいきました。


治療スケジュール、保険が適用されず高額な治療費がかかること、メンタル面について詳しく説明してもらいました


心の整理ができるまでは、時間がかかり、

顕微授精でしか赤ちゃんができないことに不安になり、よく泣いてました


不妊治療を通して感じたことは、

不妊治療って、

女性の負担が凄い。夫婦で乗り越えるもの。


夫は、病院へ送迎してくれたり、ハグしてくれたり一緒に不妊治療に向き合ってくれました。

とても協力してくれて

夫婦で同じ方向を向いていて進んでいくってすごく大切なんだなって。


出血しちゃった時とかには、

私よりヘコんでくるので、「そんなにヘコまないでよ!私の方がへこみたいよ」って思うことも多々ありました。笑

そんくらい同じ気持ちでいてくれました笑


「僕のせいでごめんね」とか、「結婚前にこの体質が分かってたら結婚しなかったよね」とか「僕は遺伝子残せないんだ」と、彼も現状を受け入れるまでに時間がかかりましたが、


私はこの人と結婚してよかったし

とても幸せだし

そんなの気にしないで!

って言いながら、泣いていた日々を懐かしく思います。


不妊治療は、精神的に大変だけど、

現実に立ち向かって、支え合うことができれば夫婦の絆が強くなります。



みんなが赤ちゃんに恵まれますようにキラキラ