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ひかりこの読みログ

活字中毒。読んだ本を忘れないために書いてます。ネタばれありなのでご注意ください。

 

 

内容(「BOOK」データベースより)

能登半島の突端にある孤狼岬で発見された記憶喪失の男は、妹と名乗る女によって兄の新谷和彦であると確認された。東京新宿では過激派集団による爆弾事件が発生、倉木尚武警部の妻が巻きぞえとなり死亡。そして豊明興業のテロリストと思われる新谷を尾行していた明星美希部長刑事は…。錯綜した人間関係の中で巻き起こる男たちの宿命の対決。その背後に隠された恐るべき陰謀。迫真のサスペンス長編。

 

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懐かしいですねー。

これって原作あったんですねー。

 

 

え?なに?

シリーズ6冊出てる?

 

 

いやまじですか...

存じ上げませんでしたわ...

 

 

ドラマも見たんだけど(DVDで)、けっこう忘れてたな。

ドラマには長谷川博己も出てたと思うんだけど(ぶっ飛んでたよね)、

相当するキャラ出てなかったな~。

 

 

(「クラ~~~~キィィィィィ!!!!」

って船に乗ってやってきたようなw)

 

 

ともあれ私にはめずらしいハードボイルド。

 

 

ストーリー設定えぐいね..

途中ちょっと思い出してきたけどこれ倉木さんハードモード人生すぎない...?

 

 

まさか倉木の妻が○○で○○○だったなんて...

(ふせったー風w)

 

 

そして相変わらず警察内部腐ってるって言う

ある意味安定の。

 

 

大丈夫ですか?

警察腐ってる設定多すぎてちょっとアレじゃないですか?

 

 

ほんとの警察の人怒ったりしないんですかね?

 

 

んで悪者が二転三転するって言う怒涛の展開。

ラスボスは正直お前誰やねんって言うw

 

 

(偉い人なんだけど、暗い過去/現在がある人なんだけど、

ほとんど名前しか出てなかった人だったので)

 

 

んで最後のシーンでいろんな人が後から後から、

普通に扉からとかカーテンの裏からとか出てきて、

最終的にだいたい全員集合するって言う。

 

 

最後は主人公であるはずの倉木も百舌もなんとなく置いてかれてる感じがw

 

 

と言うか、この作品全体で(ドラマもそうだったけど)

百舌ってタイトルになってるわりにそんな出てこないなって。

 

 

殺し屋設定で、今回は百舌が覚醒する伏線もちゃんとあるのだけど、

百舌自身はすっごい活躍するかと思えばそうでもないし、

かと言って今のところ全然救われてもいなくて、

話を回していくタイプの出演でもないし、

んー、百舌が百舌である必要とか

「百舌が叫ぶ夜」である意味とか

正直あまり見つけられなかった...

 

 

倉木が百舌であるならそっちの方がわかりみ深いかも...?

 

 

それにつけても、真木ようこさん素敵な役者さんだった。

最近あまり表に出てこられなくて残念です。

 

 

いろいろあると思うけど、こう言うハードボイルド系にぴったりはまる方なので、

ぜひ復帰して活躍していただきたいな~と思う今日この頃...

 

 

ドラマ、久しぶりに見てみようかな~。

 

 

はっ、また香川さん出てるΣ(・ω・ノ)ノ!

この人ほんとに多作だわー。すごいわー。