書店員・光は、絵本作家になりたいな、という漠とした夢があった。恋に関しては、だいたい相手から告白されて付き合うが、「やさしいんだけど…」といわれて最終的には終わってしまう、なんとなくうまくいかないパターンが続いていた。そんな光には、「デビル・クロース」、略して「デビクロ」という謎のキャラに変身して、「デビクロ通信」なるイラスト入りのメッセージを添えた手製ビラを、ポストなどに無差別に撒くという意外な一面があった。
そんな光に思いを寄せる実家の鉄工所で働く溶接女子の杏奈の好意に気づくことなく、ある日、光は彼女に運命の人が現れた話を嬉々としてしてしまうが――。
圧倒的な多幸感に包まれた新感覚のラブ・ストーリー!
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なんか久しぶりに見たらブログのエディタが変わってる...
商品ページが貼れなくなってるわぁ。
ま、いっか。
最近は小説をあまり読んでいなくて、こちらに書けるようなネタがあまりありませず。
ですがこの外出自粛の影響により久しぶりに読書をしていたりします![]()
そして選んだのが季節感の感じられないこちらw
嵐ファンの私としては原作を読まないとね!
(その前に映画もまだ見てないけども←見ろや)
(メンバーのラブストーリーが見られないタイプのオタク)
でもこの作品の光くん。
え、何これ、相葉雅紀ですか?
当て書きじゃないんですか?
ってくらいに相葉くんじゃなかったですか...?
いやもちろん私がそういう目でみてるせいなのですが。
でも光くんを表現するすべてが相葉くんにしか見えない...
特に杏奈の目から見る光くんね。
「不器用だけど純粋で、単純だけど繊細」
「いつだって優しすぎるくらい優しい」
「複雑で透明な彼のイノセンス」
いやいやいやいや、相葉くんでしょ、これ。ねぇ。
映画化してくれた方、相葉くんをキャスティングしてくれた方心からありがとうございます。
(だから映画見なさいよ)
...と、相葉くんの話はここまでにして、本の感想を。
ところどころに入れ込んである「デビクロ通信」。
このイラストのお陰で、どこか絵本のような、詩のような、
ちょうどいいスパイスになってすごく読みやすく。
デビクロくんがかわいくて、描かれてる詩も時折ギュッと心を掴まれる。
光が恋に落ちたあとの「恋するデビクロ通信」には、杏奈じゃなくてもきゅんとさせられちゃう。
光の一世一代の恋、そしてそれを告げられる杏奈の気持ちが痛くて![]()
好きな人から一番聞きたくないよねー。
杏奈ー![]()
でも光の恋した人も、また一生懸命に恋をして
一生懸命に生きている女性で。
ううう、つらい。
で、デートのために服を新調する光くんなのですが、これがまたかっこよくて。
「手足のバランスがいいのか、細身のスーツがよく似合っていた。
上品な色のスーツが、光のために作られたように見える。」
いやー、もう、相葉くんだよね。
(しつこいようですみません。もうやめますから)
光の恋したソヨンさんの恋する人もまたかっこよくて、ねぇ。
って何!?生田斗真!?嘘でしょ何その神キャスト![]()
いやもう落ち着け自分。
今すぐ映画を見なさい。
クリスマスじゃなくても心が暖かくなる作品でした!
映画見ます!

