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リバース (講談社文庫)
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内容(「BOOK」データベースより)
深瀬和久は平凡を絵に描いたようなサラリーマンで、趣味らしいことといえばコーヒーを飲むことだった。その縁で、越智美穂子という彼女もできてようやく自分の人生にも彩りが添えられる。と思った矢先、謎の告発文が彼女に送りつけられた。そこにはたった一行、『深瀬和久は人殺しだ』と書かれていた。深瀬を問い詰める美穂子。深瀬は懊悩する。ついに“あのこと”を話す時がきてしまったのか、と。
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いやー。
ドラマ見た?(いつの話)
面白かったよねぇ。
相変わらずの録画組で、一番最近見終えたドラマ。
これ毎週見てたら次が気になってしょうがなかっただろうなー。
小池徹平さんよかったですね♡
個人的に好みは長谷川博己さん系なんですけど、
小池徹平さんは別枠でめっちゃ好きな一人。
(別腹扱いすな)
と、言うわけで、毎回小池さんの謎が暴かれるたびドキドキしていたのです~。
で、ドラマを見終わって、からの原作...
なのですが...
まーびっくりした
(゚ロ゚;))((;゚ロ゚)(゚ロ゚;))((;゚ロ゚)(゚ロ゚;))((;゚ロ゚)
(ネタばれになりますよ)
そもそもの設定ぜんぜん違うのね!?
ドラマは真冬で雪でしかも雪がかなり重要な役を果たしていた(と思う)けど、
原作では真夏なのね!?
夏休みの話なのね!?
へぇぇぇ。
あとドラマに出てきたけど原作にはいないキャラってのもたくさんいるね。
ドラマで一瞬だけ出てきた夏菜とか、見てたときも違和感あったけど
やっぱり原作ではぜんぜん出てこなかった。
...出す必要あったの...?(笑
もちろん基本線ってのは外してない。
大学の友人たち5人での旅行、うち一人遅れる、
迎えに来いとごねる、(個人的には彼が一番NGでは)
酒飲んでるから行けない(当たり前)、
ちょっとしか飲んでないからお前行けよ!(ダメ、絶対)
→事故る
そしてその後事故の真相に気づいた元カノが動き出す...
って言う流れは踏襲してる。
やっぱりドラマの方が時間がたくさんあるから、
いろんな肉付けが多かったイメージ。
でもこれを夏から冬にしたのすごいなー。
冬のドラマだったから?
冬は冬で説得力あった気がする。
あとドラマのよかったところは、キャスティング。
藤原竜也は何かを秘めてるようにしか見えなくて、
普通の、何なら地味系にちょっと無理があったような気もするけど、
あとはみんなよかったなー。
市原隼人はさすがの演技力でイラッとさせるチャラキャラを見事に演じてたし、
キスマイ玉森くんはいつものオーラを封印した演技がすばらしかった!
戸田恵梨香も個人的に好きだし、YOUもよかったねー。
お父さんもお母さんも、泣けたし(´;ω;`)
あ、そうだ、こちらも原作にはいない金八先生!
この人の存在が、スリリング感を出してたー!
そしてパーマの小池さんキュートすぎた♡
あ、これ読みログだったw
原作に話を戻すと、結末ね!
最後の1行すごい!
ここはドラマでも衝撃なシーンだし、こマ?(゚ロ゚;))((;゚ロ゚)ってなるとこだけど、
原作の方がえっ....!!!!???ってなる!
さすが、イヤミスの女王...!と戦慄すること間違いなしですよ!
(...た、たぶん...)
