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内容(「BOOK」データベースより)
東京の或る交響楽団の首席トランペット奏者だったという犬伏太吉老人は、現在、岩手県は遠野山中の岩屋に住まっており、入学したばかりの大学を休学して、遠野近在の国立療養所でアルバイトをしている“ぼく”に、腹の皮がよじれるほど奇天烈な話を語ってきかせた…。“遠野”に限りない愛着を寄せる鬼才が、柳田国男の名著『遠野物語』の世界に挑戦する、現代の怪異譚9話。
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はっΣ(゚∀゚*)
今気づいたけどそもそもの「遠野物語」知らないΣ(゚∀゚*)
なーんて言う私でも、奇妙なお話楽しむことができました!
子供の頃、よくこう言う民話系の不思議なお話が好きだったなぁ...と思い返し。
「○○の昔話」みたいなシリーズ、地元のものも含めてけっこう読んだものです。
小学生くらいの時かなぁ...
あの頃から図書館に入り浸って、顔も名前も知られていたなぁ(´・ω・`)
そんな淡い記憶もよみがえるような。
不思議で奇妙で、ちょっと怖いお話たち。
「遠野物語」は確か河童で有名ですよね。
子供のころに読んでたら、もっと面白かったのかな?
本家もぜひ読んでみたいです。
もしかしたらこっちの方がユニークなのかも知れないけど。
さらっとした感想でごめんなさい(人-ω-)