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内容(「BOOK」データベースより)
みんな、俺の話を聞いたら尊敬したくなるよ。我が家は、六人家族で大変なんだ。そんなのは珍しくない?いや、そうじゃないんだ、母一人、子一人なのはいいとして、父親が四人もいるんだよ。しかも、みんなどこか変わっていて。俺は普通の高校生で、ごく普通に生活していたいだけなのに。そして、今回、変な事件に巻き込まれて―。
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あ、これ、レビュー書いてなかったんでした...
けっこう前に読んで放置してました。
えーっと、4人の父親がいる少年(青年?)のお話でしたね。
その父親が4人ともみんな個性的で、4人ともみんな自分が父親だと信じて
(期待して?)いて、なぜかみんなで仲良く暮らしてる。
4人の夫をもつ先進的と言っていいのか変わってると言っていいのか
青年の母親は仕事で飛びまわっていて、ほとんど作品には出てきません...
この場合母親が家計を支えているのかな?
あ、でも、学校の先生とかいたなぁ。
でも明らかに遊んで暮らしてそうな人もいたなぁ。
バランス取れてるのはこれが現実ではないから、に尽きますね。
現実感薄い。
ファンタジーとも言い難い。
言ってみれば中途半端な作品な感じ...
ちょっといろんな意味で無理がありすぎます(汗
それにね、一人で4人の父親とか、ちょっとずるいですよ。
しかも4人ともにめいっぱい愛されていて、大事にされて。
4人がみーんな、協力して息子を守ろうとして...
美しいですよ。
美しすぎてあり得ないですよ(苦笑
それに男性が4人にて子供が一人と言うのも、ねぇ。
もう一人二人いてもよさそうでない?
この作品で、何が言いたいかは伝わらないまま、
なんとなくアンフェア感が残りました(´・ω・`)
←嫉妬?ww