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内容(「BOOK」データベースより)
45の密室トリックを発表、日本のディクスン・カーと呼ばれる真壁聖一が殺された。密室と化した地下の書庫の暖炉に上半身を押しこまれた上、火をかけられるという無惨な姿であった。彼は自ら考え出した46番目の密室トリックで殺された。推理作家、有栖川有栖と気鋭の“臨床犯罪学者”火村英生の痛快コンビ誕生。
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火村&アリスシリーズ第1作。
先日読んだ本の中ではすでに出来上がっていたので、
第1作での二人はどんな感じなのかな~と思って手に取りました。
...あれ、なんか、あんまり変わらない><
初めての謎解きに二人で挑む!みたいな初々しさはないのね(´・ω・`)
これがこの方の文体の特徴なのかも知れないけど、意外とさらさらーっと入ってさらさらーっと終わって行く感じ...
二人とも、すでに別々で警察に協力したり推理小説を書いてたりするからかな?
と言うか、こんなに一般人が捜査に入り込んでいいのかしら。
ポワロやホームズの時代ならともかく、現代では守秘義務や個人情報の問題もあるし難しいよね...
って言ってたら面白くないのでやめます。
と言うか「有栖川有栖」って本格作家らしからぬ...
ラノベか漫画家さんみたいなペンネームですね。
いいとか悪いとかではないんですけど、「松本清張」とかの響きに比べると...(´・ω・`)
いえいいんですいいんです><
作品の中で本名と書かれていたので、まさか!?と思ってWikipedia見たらちゃんと本名ありました~。
ちょっとホッとしました(● ´艸`)
いえいえいいんですいいんです><
それにしてもアリス、本当に推理小説家?って言うくらい、的を外しますね~。
火村教授をホームズ的に見せるためかも知れないけど、ワトソン役だからって別に道化になる必要なさそうだけど...
でも、結局、今回のトリックは最後の密室ではなかったわけですね?
本当の46番目の密室はいつか発表されるのかでしょうか...
楽しみにしています。