鍵のかかった部屋 / 貴志祐介 | ひかりこの読みログ

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活字中毒。読んだ本を忘れないために書いてます。ネタばれありなのでご注意ください。

鍵のかかった部屋 (角川文庫)/貴志 祐介

¥720
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内容紹介
防犯コンサルタント(本職は泥棒?)・榎本と弁護士・純子のコンビが、4つの超絶密室トリックに挑む。表題作ほか「佇む男」「歪んだ箱」「密室劇場」を収録。防犯探偵・榎本シリーズ、第3弾。(Amazonより)

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え?あれ?榎本と弁護士、もう知り合い?
え?何これもう第3弾!?

...初見はそんな感じでorzってなってました。

ドラマ化された原作を読もう!と思ってヒットしたのがこれで、ドラマ化と同じ作品名だから手に取っちゃうじゃないですか、普通(´・ω・`)

って自分に言い訳ですけどね...

がっかりしながらも読みましたよ。

なるほどこれはフーダニットよりハウダニットだなとかほくそえみながら読んでいたのですが、ドラマの時も思った「いやいやそりゃないでしょww」が遺憾なく発揮されていておもしろかったです。誉めてないですね。

でもこの作品をドラマ化したのはやっぱり正解。

だって、映像で見ても「ないわw」だったのに、文章で見るとなおさら「え?え?よく分からない...」だから(*´・ω・`)

そしてドラマを先に見ていてよかった...
イメージが湧きやすくてなんとか...

奇想天外さが素晴らしいです。
ほんと。嫌味じゃなく。

第1弾も第2弾もちゃんと読みます。