極北ラプソディ / 海藤尊 | ひかりこの読みログ

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活字中毒。読んだ本を忘れないために書いてます。ネタばれありなのでご注意ください。

極北ラプソディ (朝日文庫)/海堂 尊

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ストーリー[編集]
極北市が財政再建団体に指定された中、今中良夫が赴任する極北市民病院では、赤字を立て直すため病院再建請負人・世良雅志が同院長に就任する。
就任当初から世良は人員削減、薬剤費抑制、救急患者の受け入れ拒否の姿勢を打ち出し、メディアや市役所を相手取りながら改革断行に乗り出していく。
だが、あまりに合理的に物事を進める世良の姿勢に、今中は疑念を拭いきれずにいた。
そして極北市民病院が診察拒否した患者が死亡する事件で世論の非難に晒される中、今中は世良の指示によりドクターヘリが配備されている雪見市・極北救命救急センターへの出向、ドクターヘリによる救急の最前線を経験していく。
今中が極北市民病院に戻ってしばらく経った頃、雪見市のスキー会場で表層雪崩が発生、やがてそれはドクターヘリの存続が危ぶまれる事態に発展していく。
一方、今中と世良は雪見市の政策の一環でもあるドクタージェット・トライアルのため、オホーツク海にある孤島・神威島にやってくる。
自らの原点となったその島で、世良はこれまで自分が歩んだ道のりを見つめ直していく。
(Wikipediaより)

おおお。
世良先生、こう言うふうに繋がってくる。
でも、「凱旋」のラストに胸ときめかせた読者としてはちょっと消化不良...

その頃はまだ「スリジエ」読んでなかったし、
関係を知らなかったから仕方ないんだけど...

つらくても、将軍についていて欲しかったな~。
将軍ファンとしては、なおさら...

今中先生は今後出てこないのかなぁ~...
大きくなって帰ってきてほしい♡
待ってるよ。