こんばんは
アルケミー 松原雅子です。


アラフィフの私にとって、
まだ小学生で、
ファンになるような年ではなかったけれど
当時の誰もが知っていたスター

西城秀樹さんが亡くなりました。

どのような方だったのか、
確かめる術はありませんが
お名前をリーディングしてみます。


【本名】木本 龍雄 きもとたつお

・木、水(龍)の影響の強い名前です。

・本来の読みは「木の根元に立つ」、
 つまり寄らば大樹の陰的な生き方が
 合っています。

・しかし「龍」の文字は一人で立つ事が
 基本的に向いています。
 (人の話を聞かない、プライド高い)

・すると「気の元を断つ」、
 すなわち健康面で支障が出たり、
 やる気を失ったり、という人生になる
 可能性も。

・つまりは芸名で活動する、という選択は
 「龍」を活かしつつ、やる気を保つのに
 最善の選択であったと思います。


【芸名】西城 秀樹 さいじょうひでき

・こちらは土(城、樹)と木(秀、樹)の
 エネルギーの多い名前です。

・木のエネルギーは、人に喜びや
 安らぎを与えるので、人気商売に
 向いています。

・土は土台や、確固たる地位を表します。

・木と土がある場合、木を繁茂させるには
 水と日の要素が必要です。

・西城さんの「西」には沈む太陽のパワー。
 火はあるけれど、少し不足気味。
 繁栄のためには、日や陽等の
 名前を持つ人が側にほしい。

・水は本名に持っていますが、こちらも
 氵のつく文字や、水のエネルギーを持つ
 名前の人が、側に欲しいところ。

・特に歌という感情に訴えるものに
 携わる場合、水の要素が必要です。

調べてみると、『YOUNG MAN』の
訳詞は天下隆二さんだったり、
『激しい恋』(♪やめろと言われても♪)は
かずみさんだったり、
水のエネルギーを持つ方が側にいました!


・城や秀の文字と、さいじょう(最上)という
 音から、トップを目指し戦う人生の暗示。

・希な事ですが、水と火の要素が少ない
 お名前で、歌でトップを目指すことで
 乾燥しすぎた山に山火事が起こるような
 エネルギー転換があったのかも?

・あの絶唱型の歌も、水分のない木が、
 こすれて発火するような激しさを
 感じます。

・多分、感情的なウェットな会話が
 苦手な方だったと見ます。
    本名の「龍」は水ではありますが、
    感情のたゆたいよりも、激流のような
    エネルギーなので。

・水は循環するものですが、不足すると
「一方的なコミュニケーション」に
 なりやすいです。

・「西」の沈む太陽、「木」の繁茂する
 エネルギーから、多分独身の頃は
 夜遊びがお盛んだったと推測します。

・それも、情緒的つながりのある愛人、
 というよりガンガン人数を征服する
 感じの遊び方。

・もしかすると、多少アブノーマルな
 遊びもなさっていたかも?
 (さいじょう=異常)

・最上の城を建て、他から抜きん出て
 秀でた大樹となるために、
 他とは違う生き方、上を行く生き方を
 貫く方。





総合的にみて、芸名の影響が
強い人生だったと思われます。

最上を求め戦う激しさと、
ウェットな情に囚われない
成長を追い求める飽くなき姿勢が、
己の身を焼く情熱となって、

あの歌と人生を作り上げたのでしょう。

ご冥福をお祈り申し上げます。