今や多様性の時代。


ジェンダーレスの時代ですから。



甥っ子がプリキュア大好きだっていいんです。


選ぶ色はピンク。


ねだるおもちゃは、キラキラの魔法スティック。

ジュエリーボックス。

ド派手ピンクハートのサングラス。


いいじゃないいいじゃない。




ゼンカイジャーも大好きだし、

新幹線だって大好きよ。


いいじゃん、素直なんだよ。



息子は、ピンク色やあきらかに女の子コーナーにあるおもちゃなどには全く興味をしめさないし、

むしろ「それおんなのこやん」と言って抵抗したりするんだけど、その方がそんなことないよって言いたくなるくらいよ。

男の子がピンクを選んだって全くかまわないんだから。


でもまぁ育った環境や我々親の影響なのか遺伝かよくわからないけど、

1、2歳の頃からすでに車、電車が大好き。

今では乗り物マスターなのかという仕上がりになってる。

確かにプリキュア観るタイミングはなかったな…


遊ぶのも男の子同士が多いから女の子に影響されることがなかったというのも大きいかな。



けど甥っ子が持ってた女子のキラキラなおもちゃは珍しくて、そこそこ遊んでました。




一方の甥っ子はというと、両親、特に父親の職業柄、いわゆる「スーツに黒髪短髪」といったお父さんではなく、髪型、ファッション、アクセサリーなど、常に着飾るお父さんを見てきてるっていうのが一番大きいんじゃないかな。


保育園で年上のお姉ちゃんたちとよく遊んでるというのも大きいのかな。


本人が男女とかいう区別なく素直に楽しむタイプというのもあるか。



なんにせよ、とってもいいと思います。


今のところ、大きくなったら父親と同じ職業になりたいと言ってるところも可愛い。


もしや大物になるのでは。

そんな叔母バカを発揮しています。





男の子だから、女の子だからっていうのを

そんな区別しなくていい、自由だよっていうのを、なんとか上手に教えていきたいなぁ。