夢 … | †鬱屋†

夢 …

夢という名の平行世界


自分は天上から一人の男子を見ていた
身長も体格も髪型も全くと言っていいほど違うけれど自分だった
その自分は俳優として活躍していた

理想の自分かもしれない
もしかしたら俳優として昔から活動していればそうだったのかもしれない


自分という存在が虚しく感じた